一人旅

今、初めての一人旅をしています。

一人で飛行機に乗ったりホテルに泊まったりする事は初めてです。朝、飛行機に乗る時からこのチケットであっているのだろうかなどとワクワクドキドキが止まりませんでした。しかし、ホテルのチェックインが終わると何をして過ごせばいいのか全くわかりません。

近くの観光名所に行けば良いのでしょうが気温が37度あり暑くて仕方がありません。そこでホテルの部屋でコンビニで買ったお菓子をつまみながらドラマの再放送を見ているのですが、まるでいつも通りの過ごし方です。

はたして一人旅と言えるのだろうかという疑問も湧いてきますが、ふと外を見ると日常ではない世界が広がっていてあぁ旅行に来ているんだ!と、実感することが出来ます。

他の人から見たらもったいないと思われてしまいそうですが私は今この時間がとても充実していて満足しています。夜になってもう少し涼しくなったらホテルの外へ出てお散歩しようかな?と考えています。

ゴロゴロ

連休中は、旦那がお金がないのに帰省したいと言ったので、自宅は関東、旦那の実家は九州なので旦那と子供だけ帰省させて私は家でゴロゴロしていました。

旦那と子供が帰ってくるまで5日間1人なので、好きなことしようとまずは朝から大好きなビールを飲みました。

でもたくさん飲んでるわけではなく、朝からビールは贅沢の気持ちになるのでそれを味わいたく一本だけ飲みました。他は友達と遊んだり、あとは溜まってた録画を見ていたりと快適な日々を送っています。

旦那の方は子供と接する時間がほとんどなかったので、これを機会に子供と過ごせて嬉しいと思っていたらしいのですが、子供はまだ5歳でパパよりもママと、私がいないことで毎日泣いて苦労していると言っていました。

向こうの両親も、嫁がこないことに腹は立っていても、お金の事情もしてっているので何も言えず孫に苦労していると言われました。私は、電話でそれを聞かされ少し悪いなと思いながらも、日頃のストレスが溜まっていたので気にしないよう残りの1人生活を満喫しています。

体にいいからと親に飲まされた当時は甘ったるいなんとも言えない飲み物

豆乳が好きです。子供の頃、体にいいからと親に飲まされた記憶があるのですが、当時は甘ったるいなんとも言えない味で口に合いませんでした。

大人になってから大豆ブームの到来とともに豆乳ドリンクの種類も増え、牛乳を受け付けなくなった妊娠期をきっかけに豆乳にはまりました。

最初は「イチゴ豆乳」や「バナナ豆乳」など甘いドリンクばかり飲んでいましたが、せっかくヘルシーなのに調整豆乳は意味がないかなと思い最近はもっぱら無調整豆乳です。

以前と比べると豆乳の種類も増え、「オーガニック豆乳」や「豆腐も作れる豆乳」なんていうのも出ています。ただ「豆腐も作れる豆乳」は普通に飲むのには大豆くさくて、ちょっと苦手です。お料理などに使用する場合はいいのかもしれません。

普段は牛乳代わりにコーヒーにいれてみたり、バナナジュースにすることも多いです。やはり調整豆乳より飲みやすいわけではないので、ストレートではなかなか飲めません。。。
きな粉やはちみつ、ゴマを入れたりと少し甘みをつけて飲むととても美味しくいただけます。

あと牛乳より後味がさっぱりしているのがいいですね。娘も豆乳を気に入って、以前までは野菜ジュースやりんごジュースを好んで飲んでいたのですが今は「バナナ豆乳」や「白桃豆乳」がお気に入りみたいです。季節ごとに色んな味が出ているのも楽しみならしく新しい味が出たら「飲みたいな〜」とよく言っています。
親子で好きなアレンジができるのが、豆乳の一番の魅力かなと思っています。

がんばれ甲子園

私の大ファンである横浜高校が東北高校に7対1で快勝しとても嬉しかったです。

東北高校は、ダルビッシュ選手の出身校で強豪チームでもありますし変則左腕の渡辺君に横浜打線がどこまで対応できるのか、内心不安もありました。

けれど、不安を一掃するかのような鮮やかな勝ちっぷりに甲子園の青空のようなすかっと晴れ晴れしい気持ちになりました。

横浜高校はエースの藤平君に注目が集まりますが、打線はもちろん、横浜らしい機動力を生かした場面も垣間見えて嬉しくなりました。

今年から指揮を執る平田監督もさわやかですがすがしい印象を持ちました。試合中の時折見せる笑顔は選手達をリラックスさせるためのものなのでしょうか。

選手も元気にのびのびプレーできていたように思います。試合後の組み合わせ抽選にびっくり!なんと、優勝候補の大阪代表履正社高校と当たってしまいました。

横浜の夏を長く見ていたいファンとしてはちょっと嫌な組み合わせではありますが、神奈川大会を勝ち抜いた実力でなんとか勝ち上がって欲しいと思います。がんばれ、横浜高校!

お盆は家族で

連休中は、帰省してきました。帰省先では、家族サービスに明け暮れました。お盆の連休中は、お墓参りや新盆見舞いをこなしつつ、専門学校に通う息子に勧められたポケモンGOに挑戦しました。

ただ、どうすればゲームを始められるのかが分からないので、息子にスマホを預けダウンロードから様々な設定まですべてお任せしました。最初は、息子と一緒に地元の大きな公園に行き、ポケモンの捕まえ方やアイテムの使用方法、画面の見方などの手ほどきをしばらく受けたあと、実際に一人で公園内を歩きながらゲームをやってみました。息子ににきびができていたのでにきびクリームを勝手帰りました

世界中の人がポケモンGOに熱狂しているニュースは知っていたので、「何がそんなに面白いの?」と思っていましたが、実際に自分でやってみると結構楽しかったので時間を忘れて熱中してしまいました。

その後、スマホのバッテリーが無くなったので帰ることにしましたが、息子から昼と夜とでは出現するポケモンが違うことを教えられ、夜に息子を連れ立ってまた公園に行きました。冷静に振り返ると、50代としては恥ずかしいですが、ポケモンGOばかりしていたお盆となりました。

ただ、このゲームは歩くことが求められるので、運動不足の私にはいいきっかけが出来たと良い方に考えています。